飲み物

世界の飲み物―イギリス

ドリンク51 シャンディ(Shandy)

※この飲み物にはお酒が含まれています

シャンディは、ビールとレモネードを1:1程度で混ぜたイギリスのパブ文化発祥のカクテルです。
アルコール度数が低く、昼間でも飲みやすいアルコール飲料として19世紀頃から広まりました。
「shandy」は、イギリスで親しまれていた「shandygaff」というビールを使った飲み物が語源で
その名称が、短く呼ばれるようになったと言われています。

日本のレモン炭酸水は、無糖や微糖のさっぱりしたタイプが主流ですが
イギリスのレモネードは、しっかり甘いものが一般的。
そのため今回のレシピでは、砂糖を加えることにしました。


材料(1人分目安)

ラガービール150ml
レモネード(炭酸レモン飲料)150ml
砂糖小さじ1

作り方

① 冷えたグラスを用意する。

② 炭酸レモン飲料をグラスに入れて、砂糖を加えて溶かす。

③ ビールを注ぐ。

④ 軽く1回だけ混ぜたら完成。

口当たりが軽くて、とってもおシャンティ…(って昭和かよ)。

イギリスのシャンディは、アルコール度数が1〜2%台とかなり低いので
昼間のスポーツ観戦や、暑い日の一杯にもぴったりですね。

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