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飲み物

世界の飲み物―ウガンダ

ドリンク66 オブトゥンダ (Obutunda)

「Obutunda」は、ウガンダのローカルパッションフルーツ。
ウガンダでは、果肉に水と砂糖を加えて作った冷たいジュースがよく飲まれています。

ウガンダには独自のパッションフルーツ品種が複数あり
近年は、パッションフルーツの輸出量が増えているようです。

冷やして飲むのが一般的ですが、レモングラスなどのハーブを加えるアレンジもあり
家庭では種を取り除かず、そのまま飲むこともあるようです。


材料(1人分目安)

パッションフルーツ2個
160ml
砂糖大さじ1.5
適量

作り方

① パッションフルーツを半分に切り、果肉と種を出す。

② 水を加えてよく混ぜる。

③ 種が気になる場合は、ざるなどで軽くす。

④ 砂糖を加えて溶かす。

⑤ 冷やすか、氷を入れたら完成。


今回は、鹿児島産JA鹿児島経済連さんのパッションフルーツを使いました。
(スーパー5軒目でようやくGet)
鹿児島県は、日本のパッションフルーツ生産量1位(2026年時点)です。

甘酸っぱくて、さわやか~。これは香りを楽しむジュースですね。

日本では旬が短く、店頭で見かけることが少ないマイナーフルーツですが
ウガンダでは広く栽培・流通していて
パッションフルーツジュースも親しまれているそうです。

ウガンダの料理はこちら