ドリンク67 カフェ・ラオ(ກາເຟລາວ)
ラオスでは、濃く抽出したコーヒーに甘いコンデンスミルクを混ぜて飲む
アイスコーヒーがよく飲まれています。
ラオスのコーヒーは、ボラベン高原が主産地で
昼夜の寒暖差が大きい標高1,000〜1,350mの火山土壌で育つため
ミルクチョコやナッツのようなコクとクリーミーな口当たりが特徴とのこと。
抽出器具は、布フィルターを使うのが主流のようです。
材料(1人分目安)
| 濃いコーヒー | 100ml |
| コンデンスミルク | 大さじ1〜2 |
| 氷 | 多め |
作り方
① カップにコンデンスミルクを入れる。
② 熱い濃いコーヒーを注ぎ、練乳を溶かす。
③ 氷をたっぷり入れて、よく混ぜたら完成。

濃いコーヒーの苦味が苦手な人も、これならゴクゴク飲めますぞ。
ちなみに、ラオスでは紅茶も同じスタイルで飲まれていて
紅茶を濃く淹れて、甘くして氷で割るのが一般的なのだとか。
コーヒーも紅茶も「濃い・甘い・冷たい」の3点セットなのですね。
▶ラオスの料理はこちら

