飲み物

世界の飲み物―タンザニア

ドリンク79 ジュイシ・ヤ・パラチチ(Juisi ya parachichi)

ジュイシ・ヤ・パラチチは、東アフリカのスワヒリ語で「アボカドジュース」のこと。
「パラチチ(parachichi)」が「アボカド」の意味です。

タンザニア・ケニア・ウガンダなどでは、アボカドがたくさん栽培されており
旬になるとアボカドが大量に出回り、安く手に入るようです。
そのため、アボカドをスムージーのようにして飲むみたいですね。

材料や作り方は地域や家庭で異なり、牛乳の他にココナッツミルクや粉ミルクを使ったり
バナナやレモンを加えるレシピもあります。
氷は入れずに冷蔵庫で冷やして飲むことが多いようです。


材料(1人分目安)

アボカド1/2個
牛乳150ml
砂糖小さじ1

作り方

① 完熟したアボカドの皮と種を取り、カットする。

② 牛乳と砂糖小さじ1を加え、なめらかになるまでミキサー/ブレンダーで攪拌する。

③ グラスに②を注いだら完成。


海外で飲んだアボカドジュースと同じ味でした。うまいっ。

植物学的に、アボカドはリンゴやモモと同じくフルーツのカテゴリーなのに
甘くて水分が多いフルーツのイメージの真逆をいく、甘くなくて脂質が多いやつ。
野菜コーナーに置かれているのに、スーパーのセルフレジのタッチパネルでは「果物」
まさに二重国籍食材。
アボカドは、世界で数百種類あると言われていますが
日本のスーパーでよく見るのはハス種です。

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