飲み物

世界の飲み物―パラグアイ

ドリンク53 マテ・アマルゴ(Mate amargo)

パラグアイの飲み物と言えばマテ茶。
生産量こそアルゼンチンに及びませんが、消費量は世界1位です。
政令で10月11日は「マテ茶の日」 に制定されているほど(どんだけ好きやねん)。
パラグアイ周辺に暮らしていた先住民グアラニー族さんが
飲み始めたのが起源とされています。

スペイン語で、マテ・アマルゴ=苦いマテ茶の意味です。

私が入手したマテ茶は、パウダー状に近い細かい茶葉で
現地式の飲み方だと濃く出過ぎてしまい、粉っぽいのでストローでは飲めません。
なので、1杯飲み切りスタイルにアレンジしました。


材料(1人分目安)

〈現地式〉
マテ茶大さじ3〜5
お湯100〜120ml
〈アレンジ〉※1杯抽出
マテ茶(粉茶)大さじ1~1.5
お湯100~120ml

作り方

〈現地式〉  
① 小さめのカップに茶葉を入れる。

② 70〜80℃のお湯を少量注ぐ。

③ 金属ストローで、そのまま飲む(茶葉は沈めず、カップ内に入れたまま)。

④ 味が薄くなったら、50〜80mlくらいずつお湯をつぎ足して、同じように繰り返し飲む。

〈アレンジ〉
① 茶こしにマテ茶を入れ、カップにセットする。

② 70〜80℃のお湯を静かに注ぐ。

③ 1〜2分ほどおいて、茶こしを外したら完成。


草っぽい香りはしますが、飲みにくさはあまり感じません。
たまにはマテ茶もいいですね。

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