東京国際空港(羽田空港)⇔金浦国際空港
2026年5月
“羽田⇔金浦のエコノミークラスは、2022年6月から
ペーパーバック式のドーナツサンドなどの軽食「SKY DELI by JAL」を導入”
という過去のニュース記事を見て、早朝便なら紙袋式が出るかもと思い
行き(夜着)は特別食、帰り(早朝発)は普通食にしてみました。
羽田→ソウル
搭乗後すぐ、CAさんから特別食の確認がありました。
「本日はよろしくお願い致します。私以外の乗務員がお食事をお持ちすることはないので
ご安心ください。一緒に飲み物もお持ちしますが、何がよろしいですか?」
今までで一番丁寧な案内でした。
特別食:低グルテン食

ボックス式
メロン、レタス、ブドウ、オレンジ、パイナップル
リンゴ、キウイ、(ルビー)グレープフルーツ
うんっ? これは…フルーツプレート?
CAさんが「本日の低グルテンミールは、こちらになります」と言っていたし
箱にもGFMLのシールが貼られていたので、短距路線向けの仕様なのかと思って食べましたが
ブログで紹介するにあたり、憶測で判断するのは良くないと思い
これは本当に低グルテン食で合っているか、JALさんに問い合わせ中です。
→返信あり次第、追記予定。
お隣さんの普通食をチラ見したら、なんちゃら御膳という
ボックス式のごはんものでした。
ソウル→羽田
帰国便もペーパーバックではなく、ボックス式。
その場でCAさんに確認したところ
「現在は、ボックスでのご提供になります」とのことでした。
・牛肉のせ麺(プチトマト、生スライスオニオン、イタリアンパセリ?)
見た目がアジアンヌードル風だったので、最初パクチーかと思いましたが
香りがほとんどなく、葉の形も大きいのでイタリアンパセリでしょう。
右のつけ汁をぶっかけて、混ぜて食べました。
冷たくて、オニオンスライスもエグミゼロで美味しかったです。
・ブラウニー
・薬菓(韓国菓子)

甘いもの2つは、若干too much気味ではありましたが
今回、自分で食べる用の韓国菓子を購入していなかったので
機内で食べられて嬉しかったです。
■日本航空の特別食の種類(2026年時点)
・離乳食
・乳幼児食
・アレルゲン対応食(8品目・28品目)
・ヒンズー教徒食(ベジタリアン食)
・ヒンズー教徒食(非ベジタリアン食)
・ジャイナ教徒食
・イスラム教徒食(豚肉不使用)
・ユダヤ教徒食
・ベジタリアンヴィーガン食
・卵、乳製品を含むベジタリアン食
・生野菜を中心としたベジタリアン食
・オリエンタル風味のベジタリアン食
・消化の良い食事
・低塩分食
・低糖質食
・低カロリー食
・低グルテン食
・低脂肪食
・低乳糖食
・シーフード食
・フルーツプレート
(出発24/25時間前(アレルギー対応食・ユダヤ教徒食は48/49時間前)までに予約
問い合わせ窓口からの申し込みは各締め切りの1時間前まで)
JALの機内食・特別食を食べてみたい、と思った人は
日本航空さんで空の上ごはんをお楽しみください。
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