レシピ125 ルクセンブルク
♪夏がく~れば思い出す~
私と違い、料理がプロ級だった母のオリジナルデザートを再現。
材料は和洋折衷だけど、不思議とよく合うのです。
父と私が争奪戦を繰り広げた、夏の思い出の味。
ビールをコップ半分飲んでぶっ倒れた下戸の父でも大丈夫だったので
アルコールが弱い人も(ハミガキ系がダメでなければ)、楽しめると思います。
材料(2人分目安)
粉寒天:2g
水:300ml
ミントリキュール:30ml前後
砂糖:~小さじ1
レモン汁:少量
ゆであずき:適量 ◎リキュール・砂糖・ゆであずきの量はお好みで
作り方
① 鍋に水を入れ、沸騰したら粉寒天を入れる。
② 寒天が溶けたら砂糖を入れ、かき混ぜてから火を止める。
③ 粗熱をとり、レモン汁、ミントリキュールを加える。
④ 容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
⑤ 四角く切って器に入れ、ゆであずきをのせたら完成。

ミントリキュールは、いつも【ドーバー】 さんのホームケーキシリーズ
「クレーム ド ミント」(ミッチャム系ミント※で、アルコール度数は25%)
を使っています。
※イギリス・サリー州ミッチャムで栽培されるペパーミントの系統
母は棒寒天派
そして、ゆであずきも手作りしていましたが、私はもちろん市販品(笑。
