成田国際空港⇔高雄国際空港
2026年10月
エコノミーは、メニューの事前公開なし。
行きは普通食、帰りは特別食を予約しましたが
搭乗3日前に届いたトラベルリマインドメールでは「往復とも特別食」
予約管理画面では「復路のみ特別食」と表示が異なっていました。
念のため問い合わせたところ、爆速で返信があり
実際の予約は、往路は普通食、復路は特別食になっているとのこと。
問い合わせに対する回答が早いのは高ポイントですね。
機体はA321neo。新しく非常にキレイ。トイレまで掃除が行き届いていました。
さらに、行きも帰りも空いていて、1人で3席使えて超快適でした。
成田→高雄
ビーフ or チキンだったので、ビーフをチョイス。
・山くらげ、ニンジン、切り干しダイコン?の和え物、カニカマボール、サツマイモの甘露煮
・フルーツ:キウイ、オレンジ(キウイの後ろに隠れていた)、リンゴ、メロン
・シイタケ、ニンジン、ホウレンソウ、豆腐入りの牛すき焼きごはん
・パン&バター
・バタークッキー

コリコリした食感の山くらげはレタスの仲間。主に中国で作られています。機内食での遭遇は初めて。
機内食のメインは残してしまうことが多いのですが、牛すき焼きごはんは美味しくて完食しました。
高雄→成田
特別食:ベジタリアンオリエンタル
台湾発のフライト(台中除く)で提供されるVOMLは
ミシュラングリーンスターレストラン「陽明春天」さん監修の限定メニュ―。
卵、乳製品、ニンニク、タマネギ、エシャロット、ネギ、チャイブは不使用とのこと。
・モヤシ、ニンジン、セロリのあえ物
・フルーツ:スイカ、パイナップル、オレンジ
・ゴマ入りパン&マーガリン
・小豆入りココナッツミルク餅(黒米、クコの実添え)
・ニンジン、ブロッコリー、鳳眼果、クワイ?、鶏肉もどきの甘酢あんみたいなもの、もち麦と黒米のごはん

鳳眼果(ピンポー)は、中国南部~台湾で見られる樹木の種子。
栗のような銀杏のような味です。
食品加工の執念を感じたのが、鶏肉もどき。
味もさることながら、肉のブリンッとした弾力や皮のブツブツまで再現されていて
鶏肉以上に鶏肉過ぎて、私はちょっと苦手~。
ミルク餅「椰子雪花糕」は台湾定番のお菓子。ペロリといける味でした。
ピカチュウの紙コップ(上の写真右上)と、二刀流カラトリー。

日本人にはあまり馴染みのない食材が使われていることと
熱々ウーロン茶の熱烈提供が、チャイナエアさんの特徴だと思いました。
■チャイナエアラインの特別食の種類(2026年時点)
・ベジタリアンオリエンタル食
・ベジタリアンビーガン食
・ベジタリアンラクトオボ食
・ベジタリアンインディアン食
・ジャイナ教ベジタリアン食
・フルーツプレート
・ベジタリアンロー食
・牛肉不使用食
・ヒンズー教食
・ユダヤ教食
・イスラム教食
・赤ちゃん食
・子供食
・糖尿病食
・グルテンフリー食
・ローカロリー食
・低脂肪/低コレステロール食
・低塩分食
・低乳糖食
・淡白食
(出発24時間前までに予約)
チャイナエアの機内食・特別食を食べてみたい、と思った人は
チャイナエアラインさんで空の上ごはんをお楽しみください。
航空券は、チャイナエアライン公式で購入しました。

