ドリンク56 チャーイェン(ชาเย็น)
鮮やかなオレンジ色が映えるタイの紅茶には
茶葉に着色料やスパイス(バニラや八角、オレンジブロッサムなど)
が加えられているものがあります。
あの独特な香りや鮮やかな色は、香料や着色料によるところが大きいのですね。
現地では、タイ紅茶に普通のアッサム系紅茶をブレンドして
香りや濃さを調整することもあるようです。
材料(1人分目安)
| 熱湯 | 200ml |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| 練乳 | 大さじ2 |
| エバミルクまたは牛乳 | 大さじ2 |
| バニラエッセンス | 1滴 |
| 氷 | 適量 |
作り方
① 茶葉に熱湯を注ぎ、4~5分抽出する。
② 茶葉を濾して取り除く。
③ 砂糖、練乳、バニラエッセンスを加えてよく混ぜる。
④ グラスに氷を入れる。
⑤ ③をグラスに注ぐ。
⑥ 上から牛乳を加えたら完成。

ちょっと気になるのが、チャーイェンの糖分量。
冷やすと甘みを感じにくくなるので、ゴクゴク飲めてしまうところが恐ろしい。
チャーイェンは、氷で薄まることを前提に甘めに作られているようですが
薄まったところで、飲み物全体に含まれる糖分量が変わるわけではないので
飲み過ぎには注意しましょう。

