ドリンク29 メイズールーチャ(梅子綠茶)
梅子綠茶は、緑茶の中に話梅を入れた台湾の人気飲料。
話梅は、青梅や黄梅を煮て乾燥させた加工品で
中国や台湾で食べられています。紹興酒の香りづけにも使われています。
台湾では健康飲料として親しまれていて、ペットボトル飲料でもよく見かけます。
テレビCMでも流れるくらい、現地ではお馴染みの味。
タピオカ店などでは、レモンをプラスした梅子檸檬綠も人気だそうです。
梅と緑茶の組み合わせから、日本人の感覚だと「年配の人が好みそう」と思われそうですが
台湾では、子供から大人まで年齢に関係なく親しまれています。
(実際、梅子綠茶のCMには、若い人たちが出演している)
材料(1人分目安)
| 緑茶 | 小さじ2 |
| 湯 | 200ml |
| 1~2個 | |
| 砂糖 | 大さじ1〜2 |
| 氷 | 適量 |
作り方
① 梅干しは水に10分くらい漬け(塩分濃度によって時間を調節)、塩気を抜いておく。
② 濃い緑茶を淹れる。
③ 梅干しの種を取ってカップに入れて、つぶす。砂糖と②の緑茶を加える。
④ 氷を入れて、冷やしたら完成。

これはかなり甘いぃ。濃い緑茶は苦いけど、それでも甘い。
台湾のドリンクスタンド文化は、加糖が主流
そして、コンビニで買ったペットボトルのお茶も甘くて、悶絶した日本人は少なくないと思う。
ゆえに、心して飲むべし。
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