東京国際空港(羽田空港)→香港国際空港→テチョ国際空港→香港国際空港→成田国際空港
2026年6-7月
2026年、創業80周年のキャセイパシフィック航空さん。
本サイトでは2度目の搭乗。 前回→ バルセロナ
今回も普通食と特別食の混合です。
羽田→香港
超お久しぶりの、離陸直後のスナック&ドリンクサービス
形はいろいろだけど、味はすべて同じおかき
スナックは、全員一律に配られるのではなく
欲しい人だけ受け取るような配り方でした。

この時は、まだ後に起こることを知らないので
てっきり廃止されたサービスが復活したのかと思っていました。
特別食:グルテンフリー食
・サラダ(赤黄パプリカ、レタス、プチトマト)+フレンチドレッシング
・フルーツ(キウイ、オレンジ、リンゴ)
・米粉(?)丸パン、クリームチーズみたいなもの
・ニンジン、赤黄色パプリカ、ブロッコリーのソテー
蒸し鶏&豆類、ジャガイモ、タマネギ入りのパエリア風キヌア(?)

メインは、これぞ機内食的なオリエンタル+濃い味つけでした。
みっちり目のつまった丸パンと
クリームチーズ風のスプレッドは美味しかったです。
普通食は、ビーフ or チキンの肉肉メニューでした。
行きの羽田空港で、日本航空さんが
香港空港混雑のためフライトが遅れる旨のアナウンスを流していて
私の便も遅れるのではないかと心配しましたが、定刻通りに出発。
しかし、到着がかなり遅れ、乗り継ぎ便に間に合わない時間になっていて
出発時間が2時間半後に変更されていました。
最初のスナック&ドリンクは、遅延することが
すでに分かっていたから提供されたのかもしれませんね。
香港→プノンペン
肉 or 魚だったので、魚をチョイス。
・フルーツ(スイカ、パイナップル、ドラゴンフルーツ)
・ジャガイモのソテー、蒸した白身魚、レッドペッパーソース(ピーマン、赤パプリカ、ナスなど)
・バニラアイス
そして、空の容器が2つ。

ポテトとアイスは普通に美味しかったです。
キャセイさんからは、”遅れてごめんね”の短文SMSが1通届いただけで
香港の制限エリア内で数時間、機内に入ってからも長時間待機させられ
プノンペン夕方着の予定が、20時を過ぎてしまいました。
プノンペン→香港
特別食:乳卵菜食
・オレンジの寒天
・しめじのソテー、黄色の何か、カポナータっぽいもの(パプリカ、ナスなど)

黄色の四角いやつは、何なのでしょうか。
ザラザラした食感で(キミは本当に卵なのかい??)
キヌアかクスクスか何かの豆を固めて蒸したもの?
食器洗いスポンジみたいな味(食べたことないけど)でした。
そして2度目の記載となる、空きの容器2つ。
普通食は、チキン or ビーフの肉肉メニューでした。
香港→成田
BOX1種類のみで、食べる or 食べないの二択。
・ジャガイモなどの野菜とチキンを中央に置いて巻いた揚げロール
・ソルト&ビネガー味の焼きクラッカー
・マーブル模様のチョコレート
・塩キャラメル(小袋の中に、さらに個包装で入っている)
・水のボトル

事前にメニューを見て期待していた揚げロール。
味の感想は、このボックスの顔通りでした…。
帰りは2便とも、照明が落とされた暗い中での食事
香港→成田便は、水のボトルがBOXに入っていましたが
別途、ドリンクのカートサービスはありませんでした。
機内アナウンスが頻繁で
ものすごく長文だったことが印象に残っています。
CAさんたちは、元気で明るい人が多かったです。
■キャセイパシフィック航空の特別食の種類(2026年時点)
・ヒンズー式菜食/インド式菜食
・ヒンズー教徒食
・ユダヤ教徒食
・イスラム教徒食(ムスリムミール)
・ジャイナ式菜食/厳格なインド式菜食
・牛肉不使用食
・フルーツプレート
・生菜食
・純粋菜食
・乳卵菜食
・東洋式菜食
・流動食
・低刺激食
・糖尿病対応食
・グルテンフリー食
・低カロリー食
・低脂肪/低コレステロール食
・低塩食
・チャイルド食
・ベビー食
(出発24時間前までに予約)
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