レシピ71 アサリのカルグクス(바지락 칼국수)
アンニョン! 今回は韓国料理です。
韓国は、輸入への依存度が高い経済構造になっています。
韓国にとって日本は、第4位の貿易相手国であり
日本にとって韓国は、第3位の重要な貿易相手国となっています。
昔、友人と友人の(本物の)パパ+私という、謎のトリオで韓国に行ったことがあります。
友パパの現地の知り合い韓国人に案内していただいたので
一般家庭の暮らしぶりなども垣間見れて、楽しい旅でした。
私が韓国に行った当時は、空港で書籍や写真、ビデオなどの持ち込みが
かなり厳しくチェックされました。
現在は、だいぶ緩和されているようですが
だからといって、政治宣伝物や違法なものは持ち込まないようにしてくださいね。
韓国の定番カルグクスは、手打ちの小麦麺を使った温かい麺料理。
韓国語で、カル=包丁、ククス=麺の意味です。
今回、韓国式うどんを使いましたが、きしめんでも良いと思います。
材料(2人分目安)
| アサリ | 300g |
| 水 | 800ml |
| 200g | |
| ズッキーニ | 1/3本 |
| ニンジン | 1/3本 |
| タマネギ | 1/2個 |
| 長ネギ | 1/2本 |
| ニンニク | 1かけ |
| 昆布 | 5cm角 1枚 |
| 煮干し | 5〜6尾 |
| 塩 | 小さじ1/2〜 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| こしょう | 少々 |
作り方
① アサリを塩水で砂抜きし、よく洗う。
② 鍋に水を入れ、昆布と煮干しを加えてだしを取る(10分くらい煮出し、昆布と煮干しは取り出す)。
③ 細めに切ったズッキーニとニンジン、薄切りしたタマネギを②に入れて煮る。アサリを加えて、殻が開くまで煮る。
④ 麺を入れて柔らかくなったら、すりおろした(みじん切りでもOK)ニンニク、しょうゆ、塩を入れて味を整える。
⑤ 斜め切りした長ネギを加えて少し煮て、こしょうをふったら完成。


あっさりスープとモッチリ麺、野菜多めでちゃんぽん風。
辛味暴力に耐えられない人でも食べられます。
父が、会社の旅行で(初海外の)韓国へ行った際
みんなで1つの鍋をつつく(直食べ)韓国スタイルに抵抗があり
旅行中、コーヒーだけで凌いだらしい。
そして、その時のことがトラウマになり、以降、旅先が海外の場合は参加しなくなりました。
親子なのに、衛生面が信用ならない屋台でも平気で食事をする私とは大違いです。
父はこの韓国旅行で、持ち手にゴッツイ龍の飾りがついた
長くて大きな材質不明の靴ベラを30本くらい購入していました。
「すごい良い買い物をした」と言って、親戚・ご近所に渡しに行きましたが
みんなから「いらない」と言われ、凹んで戻って来ました。
お土産であれば、(本心はともあれ)普通はもらってくれると思うのですが
社交辞令よりも本音が上回るくらい必要性ゼロの逸品だったということですよね。
家に誰かが来る度にお勧めしていましたが、なかなかもらい手が見つからないまま
かと言って捨てられることもなく、長年ずっと壁掛けフックにかけられていました。
ちなみに、父はその靴ベラを「使いずらい」と言って、一度も使いませんでした(なのに、なぜ買った?(苦笑)。
韓国の主要な古宮(景福宮、昌徳宮、徳寿宮など)は
韓服(伝統/生活韓服どちらでもOK)を着ていると、入場無料になるそうです。
外国人も対象だそうですが、上下セットであること
ミニ丈や露出度が多いとNGなどのルールがあります。
韓国独特の文化だと思うのが
ファンが自腹で推しの誕生日広告を出すセンイル広告。
地下鉄、バス、街頭ビジョンなど、街のあらゆる場所に広告が出ています。
韓国では広告費用が比較的安く、個人でも買いやすいため、爆発的に広まったようです。
日本だと事務所の許可が必須、媒体の審査の厳しさ、街中の制限の多さ、費用の高さなどから
センイル広告の普及はハードルが高そうです。
韓国のインスタント麺は、味にクセがあるものもありますが
カップ麺の中では、個人的に↓こちらがオススメです(辛くありません)。
▶韓国の飲み物は→こちら


